家作り2

投稿日: 5件のコメントカテゴリー: カラブリアのすゝめ

いきなり冬が訪れました
秋はないの?と思うくらいいきなりコートが必要な今日この頃
家は生活できるようになって普通に住んでいますが、部屋を仕切るドアがまだなく、また窓周りも完成していないので冷たい風が入ってきたりと厳しい寒さです。。


しかも一つの部屋はまだ手つかずの状態なのでそこからも寒ーい風が。。。


シモーネが仕事から帰ってきてのんびり過ごしていた私たちですが、急遽寒さ対策の為、家作り再始動!!
まずはバスルームの窓周りの寒さ対策!シャワーを浴びていても寒ーい空気が入ってくるので(涙)


無事に完成したので前よりかはましになりました。
家具もある程度は揃ってきました。


↓部屋をしきるドアがないため、エアコンをつけてもなかなか暖まらず、かなり電気代の無駄[#IMAGE|S2#]

あとは部屋を仕切るドアとバルコニー
バルコニーはかなり危険な状態!


手すりを作りセメントで床を整えてタイルを貼るみたいです。手すりくらいは買うのかと思ったら、またまたこれもシモーネの手作り。鉄を買いはんだごてでつけていきます
この経過は次回、、、
ちなみに家の窓から見える山の頂上に雪景色


夏女の私、これから長い冬との戦いです!

Pasta di casa

投稿日: 13件のコメントカテゴリー: カラブリアの食卓

同じ街で一人で暮らしている彼のおばあちゃん
食事に招待してくれる時は必ず手作りのバスタをごちそうしてくれます
昔からバスタはほとんど手作りというおばあちゃん、スーパーで乾燥パスタを買う事は滅多にない!
カラブリア州の花嫁は母親から何種類もの手作りバスタを覚えてからお嫁にいくのが伝統のよう
実際今ではあまり手作りバスタの食卓はそんなに多くないように思いますが、まだまだ伝統を貫いているおばあちゃん
「パスタの作り方を教えてもらいたい」
と伝えた所、待ってました!と言わんばかり嬉しそうでした。
今回はニョッキ作り、一人分の小麦粉は両手に盛ったこのくらいの量


もんじゃ焼きの土手のように土手を作ります


ニョッキの場合はお湯を沸騰させ上の土手の中に少しずついれ最初はスプーンで混ぜます


固まりになってきたら今度は手でこねます


ある程度の大きさに分けてから、それを細長くのばします


細くのばしてから小さく分けて親指で向こう側にひょいっと転がしてこんな形に


たっぷりのお湯を沸騰させ塩を入れパスタをゆでます


トマトソースと絡めて出来上がり!


パスタに塩を入れない所がちょっと驚きで、小麦粉と混ぜるお湯の量など自分の手で何度か試さないとなかなか自然にできるまでは時間がかかりそうです
でもやっぱり手作りのパスタの方がsugo(トマトソース)にもよく味がしみ込むので美味しい
しかも自分たちが作ったと思うと余計美味しい!!
また近いうちに違う形のパスタに挑戦する事を約束しました♪
いつも本当の孫のようにかわいがってくれるおばあちゃん
愛情表現が強くってほっぺを軽くつねったつもりが結構痛かったり、笑えます
はっきり言って物知りではない私、でもたくさん勉強したい、習いたい、と思っている私
国際結婚だけあって知らなくてもやる気さえあれば認めてくれるここの家族、親戚
かなり救われてます[#IMAGE|S1#]