待望の、、、、タコ!

投稿日: 6件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

先日フィッシング友Marcoから有り難いおすそわけを頂いてから、シモちゃんの頭の中は家作りよりもフィッシングの事でいっぱいのよう
けれどうちの冷凍庫にはお魚がかなり保存してあるし、魚よりも新鮮なタコが食べたいな?と軽く言ったらさすが熱い男!さっそくどこの海がいいかいつ天気がいいかを調べはじめ、、、フィッシングへいざ出発!
近所の海辺の街Rossanoへ
朝暗いうちに家を出て日の出前に海に着いたのですがすでにたくさんの人達が釣りをしていました
でもみんな釣り竿の釣りでシュノーケルでフィッシングをしているのは彼だけでした
そうですよね、、、太陽があれば比較的温かいけれどまだ太陽も低いく寒い、、、
そんな寒さの中でもせっせとフィッシングの準備中



いってらっしゃい!


念願のタコ見つけたのかな?いざ潜ります


海から上がってきたシモちゃん、しっかりタコを獲ってくれました!


お決まりの本日収穫したタコと一緒に記念写真


タコがいるのは大体海の底の岩の陰や石の下なので、潜る時は20メートルくらい素潜りをするそう
浜辺から近い所でフィッシングしていたので浅いのかと思ったら、ここの海はすぐ一気に深くなるみたいです
早速お昼は本日収穫したたこづくし
知り合いから聞いたというレシピ、タコの肝臓をガーリック&オリーブオイルで軽く炒めたもの
色はちょっと濃いですが、新鮮でこくがあってかなり気に入りました☆


カルパッチョとタコのリッゾット



これだけタコづくしだとかなり「タコが食べたい」という欲望は十分に満たされました☆

おすそわけ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

フィッシング友Marcoからのおすそわけ
ricciola(カンパチ?)です!!! 釣ったばかりでかなり新鮮なricciola


その他にもカツオを頂きました

ワタシヲタベルノ?
イタリアでこの辺の人はカツオの事もTonno(マグロ)と言うのでちょっと前「Tonnoが獲れたよ!」って言われた時は、マグロ?!!!!!と一人で大喜びして彼の帰宅を待ってたら実はこんなサイズのカツオでがっくり気を落とした経験があります。
いつか100キロ以上のマグロを獲って欲しいです。
さてこの新鮮なricciolaを早速さばいてカルパッチョとお刺身にして頂きました。


お刺身にしても美味しかったんですがやっぱり日本じゃない所で日本食を食べてもなんとなくしっくりこないようにカルパッチョの方が合うお味でした
にしてもこの二人、フィッシングとなると熱くて、羨ましい時もあればその事ばっかり頭にあるのでイラッとしたり、、、でもPassioneがある人素敵だなって思います。仕事とか家族とかいろいろあるのに、熱くなれるものがあるっていいですね。Marcoは子供が二人もいるパパなのに、フィッシングとなると子供みたいにはしゃいで興奮してかなり面白いです[#IMAGE|S3#] 翌日の昼食にはこのricciolaローストにしました。オリーブオイル、にんにく、prezzemoloを焼く前にしみ込ませローストしました。これもかなり絶品なお味☆
残りは冷凍庫に保存してあるのでいつ次回食べようか、かなり楽しみです!

辛くておいしいもの

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カラブリア州特産の「NDUJA」(ンドゥイヤ)
前回紹介したサルデラよりも私好みのこの奥深い辛さ!!
豚肉に唐辛子を混ぜ込み、腸に詰めて熟成させたもの


ものによりものすごく辛いものもありますが、今回買ったのはちょうどよい辛さ
サラミやプロシュートと違って質の高い物を探すのは一苦労とお店の方の一言
やっとみつけたNDUJA、この街から遠いレッジョカラブリアに近い街から仕入れているそうです
どうやって食べるのかと言うと、、、これも普通はパンに付けてたべるそう


辛いだけじゃなくにんにくの味もするのでパスタに入れたり炒飯に入れても美味しかった★
コチジャンみたいにバラエティーよく使えます♪
なかなか日本では手に入りにくいと思うので、お土産にいいかも[#IMAGE|S1#]

ravioli 

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: カラブリアの食卓

お昼前mammaに「今日のpranzo(昼食)は何にする?」と相談するのですが、(もちろんmammaが指示し一緒に料理するので私はいつもお手伝い)今日はなんと、「ravioliを作ろう!」とmammaの一言!!
大好きなravioli、しかも手作りなんて最高[#IMAGE|S12#] 昼食は13時30分から14時くらいにみんな集まるので、その時間を目指して作るのですが、時計を見たらもう12時40分、私は料理スタートの準備できてもmammaは一向に始める様子もなく自分のスーツ作りに励んでいる、、、
ravioli間に合うかなーと慣れていない私は心配でしたが、さすが長年の主婦!しかも現役!
始めたとなるとパッパッパッと無駄なく手際よく作るのはカミワザとしか言いようがない、、、圧巻でした。
このravioliはサルディーニャの料理とmammaが最初に一言
その後は一気に仕上げて行きます!mammaのペースに合わせ写真とる時間も難しく最後は運動の後のように軽く汗かいてました、、、(苦笑)
リコッタチーズ、パルミジャーノ、卵、塩と砂糖少々、小麦粉少々、レモンの皮のすり身を混ぜます


pastaは小麦粉と卵を混ぜ固めて、平に薄くしていきます




リコッタチーズ等混ぜ合わせたものを小さじですくい、pasta片側半分にある程度の距離をあけのせていき、反対側を被せ切ります



こんなきれいなravioliが出来ました!!
中身がなくなったので残りのpastaはtagliatelleに!



食べた瞬間、リコッタチーズの甘さとレモンのほのかな酸味が何とも言えない本当にほっぺたが落ちるとはこういうこと。。。美味しかった!!