のんびりヴァカンス、お勧めのScilla

投稿日: 6件のコメントカテゴリー: カラブリアのすゝめ

メッシーナ海峡を渡り、イタリア半島最初の駅、Villa San Giovanni駅から鈍行で約10分。
Scilla駅に到着、私たちの利用した日は無人駅でした。


この駅の感じからイケてる街のようには一切思えないですが、レッジョ・カラブリアの若者が続々と下車してビーチに向かっていました。
駅から町に降りていくには、長い階段を下らなければいけなく、大きいスーツケースを持っている人は厳しいかもデス・・・
当日の宿はScillaの旧市街地にあって、駅から宿までは約2キロ程度あったのです。
暑い中、スーツケースもって歩くのは嫌だなぁ、タクシーなんて見つかるのか?と不安があったところ、
パレルモ駅出発するころ、Scillaの宿から何時頃に到着するか?Navetta(送迎シャトル)は必要か?と!
ナイスサービス!(^^)!
この三輪自動車で宿まで送迎してくれるのですっ!しかも3ユーロ激安。


ちなみにこのサービス、8月末まで。
お兄ちゃん、ブンブン飛ばしてくれます。


遠くからでも見える、この海の透明感!!


宿の入り口、清掃もしっかりしていてキレイでした。受付のお姉さんも感じよし。


宿の目の前には、小さな教会が。到着したのが土曜日の午後で、ミサが行われていました。


Scillaは漁師の町


細い道


メッシーナ海峡で獲れるカジキマグロ漁に使われる、伝統的な船『スパラータ』


こんなに間近で見れるなんて思っていなかったので、慌てて撮った1枚。
上に人がいるのがわかりますか?
上からカジキマグロを見つけるそう!!
ここからほど近い街、Gioia Tauroという町には大きい港があるので、タンカーやクルーズ船が頻繁に通っていました。


そして、ディナー。またまた魚介類です。地元の人から聞いたおすすめレストラン。


Alici Marinate(カタクチイワシのマリネ)は、カラブリアならではピリ辛、ムール貝もピリ辛と、いい感じにカラブリアらしさが出ているお味。
ウニパスタも、シンプルでとっても美味しかった。パスタもアルデンテ。
私的に今回の旅行で一番満足した食事でした。
私もイタリア人並みになってしまった?地元志向?笑
お酒好きの父と、母と一緒で食後はいい感じに♪♪
のんび~り、焦らず過ごすにはおすすめの町、Scillaでした~。
そして翌日、Gioia Tauroまで鈍行、そこからPaolaまでフレッチャ・ビアンカで快適に。
鈍行列車は、お馴染み『落書き電車』


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