おすそわけ

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フィッシング友Marcoからのおすそわけ
ricciola(カンパチ?)です!!! 釣ったばかりでかなり新鮮なricciola


その他にもカツオを頂きました

ワタシヲタベルノ?
イタリアでこの辺の人はカツオの事もTonno(マグロ)と言うのでちょっと前「Tonnoが獲れたよ!」って言われた時は、マグロ?!!!!!と一人で大喜びして彼の帰宅を待ってたら実はこんなサイズのカツオでがっくり気を落とした経験があります。
いつか100キロ以上のマグロを獲って欲しいです。
さてこの新鮮なricciolaを早速さばいてカルパッチョとお刺身にして頂きました。


お刺身にしても美味しかったんですがやっぱり日本じゃない所で日本食を食べてもなんとなくしっくりこないようにカルパッチョの方が合うお味でした
にしてもこの二人、フィッシングとなると熱くて、羨ましい時もあればその事ばっかり頭にあるのでイラッとしたり、、、でもPassioneがある人素敵だなって思います。仕事とか家族とかいろいろあるのに、熱くなれるものがあるっていいですね。Marcoは子供が二人もいるパパなのに、フィッシングとなると子供みたいにはしゃいで興奮してかなり面白いです[#IMAGE|S3#] 翌日の昼食にはこのricciolaローストにしました。オリーブオイル、にんにく、prezzemoloを焼く前にしみ込ませローストしました。これもかなり絶品なお味☆
残りは冷凍庫に保存してあるのでいつ次回食べようか、かなり楽しみです!

辛くておいしいもの

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カラブリア州特産の「NDUJA」(ンドゥイヤ)
前回紹介したサルデラよりも私好みのこの奥深い辛さ!!
豚肉に唐辛子を混ぜ込み、腸に詰めて熟成させたもの


ものによりものすごく辛いものもありますが、今回買ったのはちょうどよい辛さ
サラミやプロシュートと違って質の高い物を探すのは一苦労とお店の方の一言
やっとみつけたNDUJA、この街から遠いレッジョカラブリアに近い街から仕入れているそうです
どうやって食べるのかと言うと、、、これも普通はパンに付けてたべるそう


辛いだけじゃなくにんにくの味もするのでパスタに入れたり炒飯に入れても美味しかった★
コチジャンみたいにバラエティーよく使えます♪
なかなか日本では手に入りにくいと思うので、お土産にいいかも[#IMAGE|S1#]

ravioli 

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お昼前mammaに「今日のpranzo(昼食)は何にする?」と相談するのですが、(もちろんmammaが指示し一緒に料理するので私はいつもお手伝い)今日はなんと、「ravioliを作ろう!」とmammaの一言!!
大好きなravioli、しかも手作りなんて最高[#IMAGE|S12#] 昼食は13時30分から14時くらいにみんな集まるので、その時間を目指して作るのですが、時計を見たらもう12時40分、私は料理スタートの準備できてもmammaは一向に始める様子もなく自分のスーツ作りに励んでいる、、、
ravioli間に合うかなーと慣れていない私は心配でしたが、さすが長年の主婦!しかも現役!
始めたとなるとパッパッパッと無駄なく手際よく作るのはカミワザとしか言いようがない、、、圧巻でした。
このravioliはサルディーニャの料理とmammaが最初に一言
その後は一気に仕上げて行きます!mammaのペースに合わせ写真とる時間も難しく最後は運動の後のように軽く汗かいてました、、、(苦笑)
リコッタチーズ、パルミジャーノ、卵、塩と砂糖少々、小麦粉少々、レモンの皮のすり身を混ぜます


pastaは小麦粉と卵を混ぜ固めて、平に薄くしていきます




リコッタチーズ等混ぜ合わせたものを小さじですくい、pasta片側半分にある程度の距離をあけのせていき、反対側を被せ切ります



こんなきれいなravioliが出来ました!!
中身がなくなったので残りのpastaはtagliatelleに!



食べた瞬間、リコッタチーズの甘さとレモンのほのかな酸味が何とも言えない本当にほっぺたが落ちるとはこういうこと。。。美味しかった!!

家作り2

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いきなり冬が訪れました
秋はないの?と思うくらいいきなりコートが必要な今日この頃
家は生活できるようになって普通に住んでいますが、部屋を仕切るドアがまだなく、また窓周りも完成していないので冷たい風が入ってきたりと厳しい寒さです。。


しかも一つの部屋はまだ手つかずの状態なのでそこからも寒ーい風が。。。


シモーネが仕事から帰ってきてのんびり過ごしていた私たちですが、急遽寒さ対策の為、家作り再始動!!
まずはバスルームの窓周りの寒さ対策!シャワーを浴びていても寒ーい空気が入ってくるので(涙)


無事に完成したので前よりかはましになりました。
家具もある程度は揃ってきました。


↓部屋をしきるドアがないため、エアコンをつけてもなかなか暖まらず、かなり電気代の無駄[#IMAGE|S2#]

あとは部屋を仕切るドアとバルコニー
バルコニーはかなり危険な状態!


手すりを作りセメントで床を整えてタイルを貼るみたいです。手すりくらいは買うのかと思ったら、またまたこれもシモーネの手作り。鉄を買いはんだごてでつけていきます
この経過は次回、、、
ちなみに家の窓から見える山の頂上に雪景色


夏女の私、これから長い冬との戦いです!

Pasta di casa

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同じ街で一人で暮らしている彼のおばあちゃん
食事に招待してくれる時は必ず手作りのバスタをごちそうしてくれます
昔からバスタはほとんど手作りというおばあちゃん、スーパーで乾燥パスタを買う事は滅多にない!
カラブリア州の花嫁は母親から何種類もの手作りバスタを覚えてからお嫁にいくのが伝統のよう
実際今ではあまり手作りバスタの食卓はそんなに多くないように思いますが、まだまだ伝統を貫いているおばあちゃん
「パスタの作り方を教えてもらいたい」
と伝えた所、待ってました!と言わんばかり嬉しそうでした。
今回はニョッキ作り、一人分の小麦粉は両手に盛ったこのくらいの量


もんじゃ焼きの土手のように土手を作ります


ニョッキの場合はお湯を沸騰させ上の土手の中に少しずついれ最初はスプーンで混ぜます


固まりになってきたら今度は手でこねます


ある程度の大きさに分けてから、それを細長くのばします


細くのばしてから小さく分けて親指で向こう側にひょいっと転がしてこんな形に


たっぷりのお湯を沸騰させ塩を入れパスタをゆでます


トマトソースと絡めて出来上がり!


パスタに塩を入れない所がちょっと驚きで、小麦粉と混ぜるお湯の量など自分の手で何度か試さないとなかなか自然にできるまでは時間がかかりそうです
でもやっぱり手作りのパスタの方がsugo(トマトソース)にもよく味がしみ込むので美味しい
しかも自分たちが作ったと思うと余計美味しい!!
また近いうちに違う形のパスタに挑戦する事を約束しました♪
いつも本当の孫のようにかわいがってくれるおばあちゃん
愛情表現が強くってほっぺを軽くつねったつもりが結構痛かったり、笑えます
はっきり言って物知りではない私、でもたくさん勉強したい、習いたい、と思っている私
国際結婚だけあって知らなくてもやる気さえあれば認めてくれるここの家族、親戚
かなり救われてます[#IMAGE|S1#]

scapicie

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ノンナ(おばあちゃん)や近所の方から頂いた大量のナス
この辺りの人たちはお庭で野菜を栽培している人が多く、季節のものはあちらから、こちらからたくさん頂きます
トマトはパスタのソースで毎日消費できるけれど、ナスは。。。?
しかしそこは主婦の知恵!
それをたくさん習わなければ!
scapicie(スカピーチェ)これはカストロビレリの言葉でイタリア語ではle melanzane sotto l’olio(ナスのオリーブオイル漬け)
ナスの皮を剥き細く切り塩揉みしお酢に丸一日漬けます
手ぬぐいを使いナスを絞り、十分に水分をとります
そこにお塩、オリーブオイル、にんにくを入れ、お好みでpeperone(ピーマン)とpiccante(唐辛子)を今回は入れました
出来上がりはこんな感じ
食感は切り干し大根みたいな感じ


瓶詰めすれば長く保存できます(瓶に詰めてからまたオリーブオイルを少々加えます)
↓イタリア代表Nutellaの瓶で

日々の家事仕事

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「イタリアの女性は世界一よく働く」と何かで聞いた事がありますが、
それ本当です。世界一かはわかりませんが、本当によく働きます。
バスルームやキッチン、ベットルームも常に綺麗にしてあり、バスルームの鏡には水滴一つはねていないし、髪の毛なんて一つも落ちていない。
食事が終わるとガス台全部洗うので、常にピッカピカに綺麗。
イタリアのインテリアは「見せるためのもの、美しいもの」、日本のインテリアは「実用性のあるもの、便利なもの」という点でかなり異なっていると思います。
例えば普段は使わない綺麗なお皿やティーカップ、シルバーの置物などどこのお家にも「見せるため」に綺麗に飾ってあります。
ちなみに私と彼は使わないものはいらない、素敵なものを頂いた場合は使おう、飾るための食器類はいらない、と意見が一致しています
日本でも嫁入り道具が多い方がよい、みたいな感じなのでしょう、きっと。
イタリアの主婦の一番すごい点は何でもかんでもアイロンをかけるところ
Tシャツ、ジーンズは当たり前、タオル、靴下、人によっては下着までもアイロンにかけます
アイロンも日本で使っている軽いものではなく、鉄で重くスチームをかなり効かせるため下の部分で水をたくさん温め、常にスチームでシューッ、シューッいわせます!洗濯屋さんのアイロンですね


ちなみに私はアンチアイロン派でしたので、シャツやシーツはもちろんかけますが、Tシャツやジーパンはかける必要がないと思っていました
ですが15歳の彼の弟でもアイロンがかかっていないTシャツを自分でかけて出かけて行く姿を見た時は、少々胸を打たれ自分のダンナ様にもよれよれのTシャツを着せるわけにはいかない!と思いそれ以来ちゃんとアイロンするようになりました。
最初はこのスチームが強力すぎてせっかく乾いた洗濯物が濡れちゃうけど?とうまくいかなかったんですが、最近は少しずつ慣れて来てスチームもうまくなりました★意外に洋服がピシっとなるので気分よくアイロンしてます♪
掃除、アイロンをした上で昼食の準備
ファーストフードはないので、プリモのパスタ、セコンドの肉や魚料理を毎日つくり、食後はまた掃除、、、
mamma少し休んで。。。[#IMAGE|S8#]

Ferragosto

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約1ヶ月前の事ですが
8月15日はFerragostoという祝日でした
日本では終戦記念日(私の父の誕生日でもあるんですが)なので、何か意味があるかもと思い、「何を祝う祝日なの?」とこちらの家族に聞いてみると「8月15日だから祝うのよ!」と。。。意味不明な返答
自分で調べてみるともともとはAssunzione(聖母被昇天の日)という宗教的な祝日
イタリアの祝日というのは宗教的なものがほとんどで、逆に日本の「子供の日」など明確に意味がある方が逆にびっくりされます
カトリックのお話を知らない私にとっては大体の祝日の意味がよくわかりません
8月15日の少し前から「どういう風に過ごすの?」とか「一緒にどこどこに行かない?」とか家族単位で話が進んでいきました
Diodati家もいろいろなお誘いがあった中、暑い夏、涼しい山へピクニックに出かける事になりました
ピクニックなんて言葉、イタリアに来て始めて聞きました!
友達家族とそれぞれ食事を用意しポリーノ国立公園(Parco Nazionale del Pollino)に出かけました
ポリーノ国立公園はバジリカータ州、カラブリア州をまたぐイタリアで一番大きい国立公園です
標高が高く夏でも涼しいのでFerragostoにはたくさんの人、車、またマーケットまで出ていて驚きました
一度10月に来た時は車一台にもすれ違わず、しかも雪がかなり積もっていたので途中で断念した事があり、やっと今回リベンジできました
↓食事の様子


↓ほとんど私の住んでいるcastrovillariから来ているんではないか?と思うくらい知り合いばっかりです


↓ちょっと車で行くと誰もいないこんなに広大な景色




と言っても本当に大きい国立公園なので一日では主な観光スポットを見れるわけでもなく、一部を除かせてもらった感じです
Ferragostoについてですが、Ferragostoが過ぎたからそろそろ夏が終わり、働き始めるか、というふうに感じている人が多いようです
とは言ってもFerragostoが終わってもまだまだ暑いんですけどね
親戚、友達家族に聞いても大体が山の中のレストランに行ったり、海でキャンプしたり、campagna(郊外)のお家のお庭で家族揃って食事したり、日本で言う「お盆でみんな田舎に帰り親族揃って食事する」という風に感じました
Diodati家では家族揃って出かける事は最近はあまりないようなので、パパやママとゆっくり山の中を散歩したいい休日になりました

シモーネのこと

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彼の仕事はCommercial Diver
石油のPlatform、海の中のガスのラインを組み立てたりメンテナンスをしたり、主に海の中での仕事をしています
仕事は1ヵ月半が1ターンとなりその間は船の上での滞在
もちろんお家にも帰ってこられません
結婚生活がスタートしたのですが、早速仕事に行かなければいけなくなり、1ヶ月半一人でお留守番です
日本とイタリアの遠距離が終わりやっとイタリアに来れたわけですが、イタリア国内でも遠距離です(涙)
今の仕事はイタリア国内なので携帯電話で1日に何度か話せて、逆に一緒にいる時よりちゃんと話を聞いてくれるし私も先のこと、イタリアでの生活、いろいろ考えるいいチャンスになっています
毎度仕事に行く前はいつもバタバタしていて、私もイライラし「早く仕事に行ってしまえ!」と一瞬思うこともあるので(笑)
離れてお互いの大切さを実感できるので悪くはないかも?とかたまに思ったりもします。
けれど1ヶ月半は長い・・・[#IMAGE|S7#] さて仕事も趣味もめっきり海男のシモーネ
海は大好きなのに90%以上のイタリア人が好む砂浜で日焼け・・・なんてことには興味ありません(苦笑)
海には良く行くけれど潜って魚を取ることにしか興味が無いみたいで、夏なのに白いです!
私の方が順調に焼けていってます・・
↓こんなGunを使い海の中に潜り美味しそうな魚を狙います


↓Pescare(フィッシング)に来ると嬉しくてこんな顔になっちゃいます


↓真ん中の旗を連れて潜りにいきます
 人がいるよ、というサインみたいです


↓いつも一緒にPescareに来る友達のMarco、この日はタコしか取れずに不機嫌そう


↓別の日ですが、大漁だとこんなに捕れるときもあります☆


ちなみに友達のMarcoと今年は何度もマグロをみかけたらしく本気で上のGunで捕まえようとしています
推定150キロ以上もあるマグロらしいですけれど、夢を追い続けて欲しいですね!
イタリアで大トロ、中トロを食べれる日も遠くないかも・・?!
彼の夢は夫婦でPescareを楽しむことのようで、実は私にもウェットスーツ・フィンなどPescare用の道具を購入してくれました
2年前に買ってまだ一度も使ってないのですが、今年はチャレンジすることになりそうです♪

家作り

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シモーネの家族が住んでいるお家(マンション)のmansarda(屋根裏部屋)に家を作っています。
2007年の終わりから徐々に少しずつはじめ、やっと今は住めるくらいになりました。
もともとは物置として使っていたのでいらなくなったもの、オリーブオイル、トマトソースなどの食料を保存しておく場所だったのですが、シモーネが仕事に行ってしまう時は私が一人になってしまうので、mammaの近くが一番いい、とみんなで相談し、屋根裏を改造しお家を作り始めました。
まずはいらないものを捨てるのに大苦労
学生時代の教科書、通学かばん、小さい頃の洋服、壊れてしまった電化製品、どこからかもらったのか使っていないマットレスなどなど山のよう、というか本当に山!
写真がないのが本当に残念
使わないなら捨てようよ、保存したいなら綺麗にしてしまおうよ、と思いながらお片づけ


写真のように屋根、基礎はできていたのでシモーネとどういう間取りにするか相談
屋根裏部屋なので屋根の低い部分は120cmしかないので、そこは全体的にクローゼットにすることに
シモーネの家族はママ、パパ、シモーネ、妹、弟の5人家族で住んでいるのに家のお部屋は2LDK(キッチン、リビング、パパとママの寝室、子供部屋1つ)
幸いにもシモーネが仕事のときは常に帰ってこないし、妹は近くのCosenzaの大学に通っているので5人重なることもまれですが、それにしても家にいる時はプライバシーや自分だけの空間が無い感じ
だからかやたらに「これは私の、僕の」という主張がすごい
自分のスペースが無いとこういう気持ちになってしまうのだな。
と言うことで妹のお部屋、ママの作業部屋(洋服作りなど)も私達の家の一部に作ることにしました。
(いつか子供が出来たときは子供のお部屋になってしまうだろうけれど・・・)
間取りを決めてからmattone(レンガ)とセメントで固定して壁を作りました
レンガを重ねていき偏っていないかチェックしながら
その後は私が日本に帰国してしまい、彼の一人作業になってしまいました
壁を作り電気の線を壁の内側から通し、エアコンのラインを作り、水のライン、トイレ、
暑さ・寒さ対策のため壁のレンガの上に特別なシートを張り、窓を作り、壁を平らにし
壁に綺麗に色を塗れるためにstucco(しっくい)をまず塗りました
私がイタリアに戻ってきたときはこんな状態

いかにシモーネが働いたか身にしみて感じました
働く旦那様です!!
しかもどこから電気の引き方とか家の作り方とか勉強したのか?と不思議ですけど
しかしL’Aquilaの地震があったから家は耐震とか大丈夫なのか?彼と話したところCastrovillariはあまり大きい地震ないから大丈夫、とかちょっと不安な返答
けれど建物自体建てるときには市役所に申請したり耐震とかちゃんと確認するみたいなので一安心。
まーイタリアのお役所なのでどこまでチェックするかとかわかりませんけれど・・
バスルームのタイルを張り、キッチンを作り、ガス・お湯のシステムを設置し、床を張り、壁の色を塗り、クローゼットの棚を作り何とか住めるようになりました。
まだまだクローゼットのドアとかママ・妹のお部屋、部屋を仕切るドアとか仕事が残っていますが、とりあえず住んでいます。
↓うちの玄関、上のガラスの部分はシモーネの手作り





↓シモーネ、ガスを接続するため働いています。
まだバルコニーできてないので、危ない!!


完成には私達のペースだとあと半年はかかりそうです。
シモーネが仕事に行ってしまうときはできないので・・・
実はお向かいさんも物置を改造中で写真の一番上のような状態
そこから屋根をつたい猫ちゃんがうちに入ってきていた事件が発生!!
いかの干したおつまみ、お土産でもらって大事に大事に食べてきたのの臭いをかぎついたのか、
その袋を出して食べようとしていた猫ちゃん、発見!!!!
私達の姿をみるとすぐに窓から出て行ったんですけど・・・
3階なのに夜は窓開けて寝るのがちょっと心配です。

i fiori di zucca

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Mammaのお友達から頂いたズッキーニのお花


色合いも鮮やか
日本ではズッキーニのお花はあまり食べないと思いますが、こちらの食卓では季節の一品
子供も大人も大好きなフリッタータにして頂きました。
Diodati家の食卓ではわざわざマーケットで買うこともなく、知り合いからおすそわけでもらったときに食べるくらいみたいです。
お花の中の雄しべ?をもぎとります


お塩を少々いれもみもみします


小麦粉・卵を入れ混ぜます


あとは油で揚げるだけ!


食卓に並ぶと「そこのフライのお山とって」と大人気。


簡単でおいしいのが一番です♪

Pizza in giardino

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ずっと前から気になっていたお庭の石窯
「ピザ作れるのかな?」って聞いてもいつも彼の家族は「Possibile(できる)」とは言うけれどあんまり乗り気じゃなさそう
シモーネとパパの二人で作ったらしい石窯
ここ最近は使ってないみたいで忘れ去られた感じで可哀相なので、今年は石窯活躍させよう!と言うことで、お庭でピザパーティーをしました。
ピザ作り
私からするとハードルが高い・・・と思っていましたが、何気に簡単でした。
ぬるま湯にフレッシュイースト菌を溶かし、小麦粉・強力粉・水・塩を混ぜ発酵させ、
(発酵:夏だし室温が温かいので30分くらい寝かせただけで、かなりふくらみました)


ベースのトマトソースはpomodori palati(トマトのホール缶)に少量のお塩を加え水分がとぶように煮て完成
あとはモッツァレラチーズ、バジリコ、キノコのソテー等・・・お好みです!!


石窯の火はシモーネ、友達のイヴァンが力を合わせ準備してくれました。


シモーネの家族、友達が何人か集まりそれぞれ好きなピザを作り始めました。




↑友達のIvan、誘っておきながら一番生地を伸ばすの上手かった!
最初は端っこがこげてしまったり、薄くしすぎて穴が開いてしまったりといろいろありましたが、だんだんみんな慣れてきて本場ナポリピザのようにおいしいマルゲリータできました!!


↓ちなみに本場ナポリのマルゲリータ


あまり変わりませんよね?なーんて。
思ったより簡単で思ったよりおいしかったのでせっかくなのでアップしました。
このときは合計8人、シモーネと得意げになってしまい再び15人を呼んでパーティーしたのですが、
15人は厳しかった、、、「楽しむ」事よりみんなに満足してもらおうと「仕事」のようになってしまいました。
あまり大人数はよくない、と言うことを学びました。
今年は石窯、かなり大活躍の夏でした。