キノコ!キノコ!キノコ!

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

季節ごとにキノコ狩り、栗拾い、野生アスパラガス収穫、野生チコーリア収穫など、自然の恵みを求めて山に向かう。
これは季節の風物詩である。
キノコはポルチーニ茸に限らず、色んな種類のキノコが楽しめるが、毒キノコも多いため、キノコ狩りに行く人は、コースを受け許可証を所持していないといけない。
・・、といってもここはイタリア。
免許なくたって大丈夫でしょう?となりそうなところだが、今年キノコ狩りにいった友人は、何度も森や山で警察に検査されたそうで、かなり力を入れているので、気をつけよう。
お隣の印刷屋のダヴィデ、豆な男でキノコ狩り大好き。
お昼休みにちょっくら山へ行き、キノコを収穫し午後には綺麗に掃除し、おすそ分けにくれるのだ。
(彼は免許所持者なので大丈夫vv)


その上、家に帰り茹でてからソットオーリオ(オイル漬け)にして、翌日もって来てくれたりする。


そういう作業を惜しまない、みんなのために自然にやってしまう人なのだ。
もらっているばかりでは申し訳ないから、私もオリーブのスッキャッチャータやお菓子を作ったり、なんとかお返しをしているつもりだが、追いつかない・・・!!
そして最近のお気に入りは、キノコのサラダ。


ダヴィデからもらった、安心なキノコを軽く茹で(水・お酢・塩を混ぜたもの)、にんにく・唐辛子・イタリアンパセリで味付け。
こういう酸っぱいもの、好きです~。冷蔵庫にあるだけで、来客時にも嬉しい1品です!
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まさに!ハウスワイン作り

投稿日: 6件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

何でも作ってしまうカストロヴィッラリ商店街のお隣さん、ダヴィデ。
彼のお宅で、ワイン作りお手伝いしてきました。
彼の偉いところは、奥さんに頼らず自分が中心になって行うところ!
日曜以外はカストロヴィッラリの老舗の印刷屋として、忙しく働いているのに、どこにそんな余裕があるのかと感心してしまう。
ワインの元となる葡萄は、毎年購入するそう。
葡萄のお世話は、オリーブの木のように、簡単ではないのです。
今年は600キロの葡萄を購入した彼。
100キロあたり55ユーロだった。ので600キロで材料費330ユーロ。
その年の葡萄にもよるが、大体75%くらいの量ができるそうで、出来上がりのワインは450リットル程度。
前日の夜にブドウの房を取るマシーンにかけてくれていた状態。


房はほとんど取れ、ぶどうジュースとブドウのミックスの段階。
これは糖度からアルコール度を測るもの。
現在糖分20%なので・・・できるワインは13%だと。最初から分かるって素敵。


このマシーンは葡萄を入れて潰していくもの。皮と種が残ります。


一番上の写真のブドウとジュースのミックスを汁ごとマシーンに入れていきます。


いっぱいになったら上に木をのせ、圧力かけて潰していきます。


どんどんぶどうジュースが出ています。出てきているブドウジュースは甘くて美味しい。


潰して潰して、これ以上でない所までがんばった状態。ブドウの皮の石!


一旦別の場所に移し休ませる。そうすることで、またブドウ汁が出るのだとか。


再度マシーンに入れ、潰していきます。30リットルくらいは搾れましたー!


小さなサルヴァトーレもお手伝い。働き者~!


ここで発酵させ、糖分がアルコールに変わってから漉して、保存容器に入れて熟成させる。
発酵期間は年によって異なり、今年はまだ気温が高いから2・3日だろうと。
11月くらいから飲み始めるそう。
今でもワインを作る家庭はそんなに多くないが、ダヴィデ曰く「1年に1度だけだから出来る」という。
季節を感じ、1年に1度どーんと1年分頑張る。
サルシッチャもそうです。毎日作るわけじゃないから。
彼のワイン、美味しさの秘密はなんといっても、葡萄ナチュラル100%。
余計なものが一切入っていない。
気軽に飲むワインだけれど、本当に美味しいのです。
工場化したワインとは違う作り方だろうが、古代ローマ時代の人々も同じ方法でワインをたしなんでいたんだろう。
ダヴィデの方法も昔ながらのやり方。そして大地の恵みをしっかり味わえる方法。
11月、楽しみです。
今年はお手伝いしたから、おすそわけも一段と美味しそう!
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大漁!大好きなリッチョーラ

投稿日: 9件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

今年の夏、ほとんどフィッシングに行けなかった可哀相なシモーネとは反対に、今年も大きい魚を獲り続けているフィッシング友マルコ。
シモーネは冬でもフィッシングに行くので、彼のフィッシングシーズンはこれからが本番。
だから美味しいのを頼むよ~!!と心待ちにしています。
夏場は海水浴をしている人が岸辺にたくさんいるので、そんな中槍のついた怖そうな水中ガンを持ってフィッシングするのはNG。なので行くならゴムボートで人がいないところを狙わなければいけません。
そのためちょっと午前中だけ、と気楽に行けないのが難点。
秋、冬にかけて岸辺の人もどんどん少なくなるし、場所も選び放題なわけです。
8月中旬、今年も大好きなリッチョーラをマルコが獲ったと、食事に招待されました。
でもその前に!魚をさばいて・・・と依頼を受けて、魚屋シモーネがマイ・包丁をいくつか持ち10キロ以上のリッチョーラをさばきにいきました。


その日はマルコの家族、お姉さん家族も加わり大混乱。




お姉さん、マルコの家族、子供たちもみんな本当に真っ黒に焼けていた。
お姉さんから、「うちの子焼けているけれど何人っぽいかしら?」と言われ、心の中では「みんなインド人に似てるよー!」と叫びながらも、よく使われる表現で「モロッコ人とか・・?」と遠慮しながら言った。
すると、「モロッコ人?ちょっと違うわねー。どう見てもうちの子インド人でしょー!」って。
その子も喜んでいて、眉間に赤い点を書いて喜んでいた。
南イタリアっぽい顔つきをした人は、夏の間これでもか!というほど焼けるし、そうすると本当にインド人に似ている人、たくさんいるのです。
私の父も、背が高く若いころはとっても細く、その上日焼けを常にしている人で(日焼けサロンとか、ゴルフ焼けというわけでなく、自然に毎日の生活で黒い)、若いころは特に「インド人」と言われてきたきた人。
青い目をした金髪の人の中にいるより、こうしてインド系のイタリア人に囲まれているほうが、落ち着くということがはっきり分かりました☆
この後、魚屋シモーネがさばいた後、夜にはリッチョーラのパスタ、リッチョーラのバーベキューと、本当に美味でした~!
シモーネ、大好きなリッチョーラ頼むよ~!!
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うちの漁師

投稿日: 10件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

うちのシモーネは「釣りのサンペイ」とあだ名がつくほど、フィッシングおたくである。
おたくと言うより、すでに「漁師」である。
忙しい合間をぬって、朝5時には遅くとも海に向かい、9時過ぎには家に帰ってくる。
特に夏場は、この時間より遅くなると、砂浜には海水浴に来た人たちで賑わうので、お洒落な水着でリラックスしている人の中、いかにも海男という格好なので、あまり見られたくない、という意識も働くみたい。
↓↓こういう格好。


そして今までに、なーんにも獲れずに手ぶらで帰ってきたことは、1度か2度くらいしかない。
結構腕が利く漁師なのです。
そして昨日は、せみ海老をゲット。


こういう海老は買うと高いし、本当に獲れたてのものと、一度冷凍保存されたものの味ってかなり違うので、
お昼ごはんの用意してあったけれど、そっちを保存して、早速頂きました。
小さめに切っていくと、中身はこんなにびっしり&ぷるぷる。


パスタは豪華で本当に美味しかった。


こういう豪華なものは二人で食べるより大人数。マンマとパパと4人で、Buono!!を言い続け食べました。
そして他には、小ぶりのタコとお魚を持って帰ってきました。
こちらはzuppa di pesce(魚介類のスープ)にしました。


素材が新鮮なので、トマトを入れたソースを作り、お魚を入れて煮るだけ。
ごちそうさまでした~[#IMAGE|S6#] にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
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最近の収穫

投稿日: 9件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

海が好きでスピアフィッシングオタクで、最終的にはウェットスーツも自分でつくっちゃえ!の相方シモーネですが、ここのところやらなきゃいけないことが多すぎて、ろくにフィッシングにいけておりません。
何でも趣味のつながりって仕事上のつながりより、すごい強いと感じます。
釣り好きのコネクションも幅広い。明日海に行こうかな~と思い始めると、海沿いに住む友達、各地に電話をし海のコンディションの確認も怠らない。
それ以上に、連絡を毎日取り、海にいけなくてもコンディションを確認するシモーネたち。
日曜日、久しぶりに海にいけたシモーネがまたタコを獲ってきてくれました。
いつものマルコ、新しいメンバーのトニーノと3人でゴムボートで向かい、4匹のタコと1匹コウイカを収穫。
初めて参加のトニーノへ、1匹プレゼントしたそう。トニーノ大喜び[#IMAGE|S71#] 家に帰ってきて、すぐにトニーノの奥さんから電話。
「どうやって処理するの???」と。
確かにこんなタコを1匹もらっても、料理したことないとびっくりしちゃうかも。


去年の冬の様子。ダウンコート着ちゃう冬でも潜るんですよ~
料理の方法はいたって簡単。
鍋にタコを入れ茹でるだけ。水は加えません。最初は中火でぐつぐつ始めたら中弱火。
必ず蓋をします。約40~50分でしっかりやわらかくなります。途中フォークで指しながらタコの位置を変えます。
ここで一つ裏技、南イタリアの主婦の知恵。
鍋にワインのコルクを一つ入れます!!
何でかな~何でだろう?と不思議に思うも、結構な確率でそうです。
私もマンマに教えてもらってから必ず入れます☆
今回はいつものトマトベースのタコサラダから、じゃがいもベースのサラダ。


レストランでも目にする、タコとジャガイモのサラダ。美味しいです。
別の日、コウイカのスパゲッティをシモーネが作ってくれました!


こうやって手を抜きたいとき、ササっと美味しいパスタを作ってくれるのでアリガタイ。
そしてペスケリアで買わなくても美味しい新鮮な魚を獲ってきてくれるのでアリガタイ。
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私、魚釣りました!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

真冬の雪が降る中でも、海へスピアフィッシングに出かける、うちのシモーネ。
車の免許を持っていない10代の頃から、一人 or 仲間を見つけては、海へフィッシングへ行っていたと。
学生の時に、当時テレビで放送されていた日本の漫画、” 釣りキチ三平 ”からとって、”さんぺい”とニックネームのつくほど。←私、この漫画知らなかった・・・
そんな熱心なフィッシング好きな彼は、もちろんパートナーと一緒にフィッシングに行くのが、夢であった。
(熱心というかある意味マニアック・・・)

そんなこんなで、夏は私も潜る。
シュノーケル程度ですが、カラブリアの海はきれいなので、リラックスできて好きです♪
今はまだちょっと海水が冷たいので、ゴムボートで彼は海の中へ、私は釣竿でフィッシングをしました。
もう一人フィッシング仲間のマルコと一緒に行ったのですが、一人は足が吊り、一人は耳が痛くなって潜れなくなり、結局3人で釣竿フィッシングをしました[#IMAGE|S49#] 先週マルコが一人で釣りをしたら、sgombro(小さめのサバ)をたくさん釣ったということなので、私もワクワク!
GPSを使って深さを調べて、いざ!
釣り竿を下ろすと、すぐにかかったのがわかる!!
ワーワー言いながら、釣り上げると、一度に何匹ものさかな(サバ・いわし,,etc)が釣れて大興奮!!
約1時間ちょいの間に、この魚+もうひとつの同じ大きさの入れ物が満杯になるくらい、大漁でした[#IMAGE|S70#]

早速バーベキューにして食べ、残りは下処理をして、冷凍庫へ。
シモーネが獲った魚を食べるのもいいですけれど、自分で獲った魚は一段と美味しいです[#IMAGE|S6#]

今年のハツモノ

投稿日: 6件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

ここのところ、出かけない限り地震のニュースばかり追っていて、気持ちが焦っていました。
何かしなくては、何ができるか、どう助けられるか・・・
助けは今だけではなく、この先も長く必要なもの。
だから焦らずできる範囲で、できるだけ多くの人に協力してもらえるような、そういう活動をしていきたいと思います。
最近のカラブリアは、晴れているときは、”小春日和”以上に温かい日もあれば、曇っていれば芯から寒い日もある今日この頃。
水温10度という寒い中、そろそろタコのシーズン到来!と言うことで、海に向かったシモーネ。
さすが、海の男。
タコ4匹、そしてなんと大きなタイの収獲も!



当日の海水は濁っていて、下の写真の小さい魚を狙ったら、その後ろにこんな大きなタイが一緒に獲れていたそう!
そしてタコ。


すぐに食べれない分は冷凍し、タコのサラダにするのが私達のお決まりです[#IMAGE|S37#] 今年のハツモノに、タイ。メデタイ!と言うことで、一緒にフィッシングに行ったマルコの家族を呼んで、
このタイを味わいました。


美味でした~[#IMAGE|S49#]

最近の収獲♪

投稿日: 10件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

最近はすっかり秋になりました。
秋・冬は曇り空や雨になることが多いこの地域。
天気は気持ちにも影響してきますからね。負けないように・・・・!
この街は雨でも、10キロ先は晴天、なんてこともよくあるのです。
海沿いの街は冬でも太陽が出ている可能性が高い、何て聞いてしまうと本気で住む街を変えたくなります・・[#IMAGE|S2#] 少し前にシモーネがまだいた頃、フィッシングで捕ったこれもまたRicciola(ニシカンパチ)
(二週間くらい前のことなのに、気温もまだ温かかったのに!)
いつもはGPSを使い海の底の深さを確認して潜り始めるのですが、この日はGPSなし。
しかし!何も気にせず潜り始めた瞬間目にしたこのRicciola!
逃がさずシモーネ、キャッチ[#IMAGE|S49#] マルコが捕ったRicciolaには負けますが、これも大きい!


シモーネのテンションも上がってしまいます[#IMAGE|S3#]

日本を離れて生活していますが、日本にいたときよりお魚食べています。
うーん、フィッシングやめつきです!私もいつかこんなRicciola捕りたいものです[#IMAGE|S56#] 話は変わりますが、シモーネが仕事に行くとき残してくれるメッセージ。
今回は設置が早すぎたため、出発前に一つ見つけてしまいました・・・。
そして二つ目はまたアイロンに張っていてくれたんですが、全然気がつかず、電源をいれはじめてしまい、
少し焦げてしまいました・・・。
また新しいサプライズを見つけて欲しいものです[#IMAGE|S6#]

たとえ時間がなくても・・

投稿日: 5件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

最近海の状態が良く、シモーネはちょこちょこフィッシングに行っているので、家の冷凍庫はタコや魚でいっぱい。これ以上は本当に入りません・・・!
それでもフィッシング友のマルコと海の状態の確認を怠らず、今日も急にフィッシングに行くことになりました[#IMAGE|S1#] 私ももう少し海水が温かくなったら、一緒に潜りたいものです・・・。
フィッシングガンは使えなくても、お魚を見る楽しみがあるはず!
いつものフィッシングスポットまで、家から車で約1時間。
出発は午後13時、マルコは16時過ぎまでには帰らなきゃいけないので、実際潜れるのは約1時間。
それでも海に向かう二人(付き添いの私も)、pazzi(crazy)と言われます・・・(苦笑)
二人でせっせと準備中


モーターに乗って、二人で仲良く目的の場所まで向かいます。


二人が潜っている間は、写真をとる練習をしたり、本を読んだり自由の時間を楽しみます♪
前回ついて行ったときは、シモーネの洋服を砂浜に置きっぱなしにしていて、野良犬にセーターを奪われ、取り返すのが怖くておどおどしていたら、近くの漁師さんが助けてくれたり、と日によってはのんびりしていられないのですが。。
今日は一人でゆっくりお花の写真をとっていました。


1時間もしないで、二人が上がってきました。大きいお魚、4匹が今日の収穫です。
CefaloとPesce di serraです。(辞書を使っても、日本名がわかりませんでした・・[#IMAGE|S2#])
それでもPesce di serraはパスタにも、オーブンでも、バーベキューでも美味しいお魚です。


普段夜にパスタは食べないのですが、今日の夜ご飯はGli spaghetti con pesce di serra al cartoccio(お魚とパスタのオーブン包み焼き)


お魚とパスタを一緒に食べるのは、そんなに好きではなかったけれど、オーブンで包み焼きをすることで、
味がしみ込んで、とっても美味しかったです♪

待望の、、、、タコ!

投稿日: 6件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

先日フィッシング友Marcoから有り難いおすそわけを頂いてから、シモちゃんの頭の中は家作りよりもフィッシングの事でいっぱいのよう
けれどうちの冷凍庫にはお魚がかなり保存してあるし、魚よりも新鮮なタコが食べたいな?と軽く言ったらさすが熱い男!さっそくどこの海がいいかいつ天気がいいかを調べはじめ、、、フィッシングへいざ出発!
近所の海辺の街Rossanoへ
朝暗いうちに家を出て日の出前に海に着いたのですがすでにたくさんの人達が釣りをしていました
でもみんな釣り竿の釣りでシュノーケルでフィッシングをしているのは彼だけでした
そうですよね、、、太陽があれば比較的温かいけれどまだ太陽も低いく寒い、、、
そんな寒さの中でもせっせとフィッシングの準備中



いってらっしゃい!


念願のタコ見つけたのかな?いざ潜ります


海から上がってきたシモちゃん、しっかりタコを獲ってくれました!


お決まりの本日収穫したタコと一緒に記念写真


タコがいるのは大体海の底の岩の陰や石の下なので、潜る時は20メートルくらい素潜りをするそう
浜辺から近い所でフィッシングしていたので浅いのかと思ったら、ここの海はすぐ一気に深くなるみたいです
早速お昼は本日収穫したたこづくし
知り合いから聞いたというレシピ、タコの肝臓をガーリック&オリーブオイルで軽く炒めたもの
色はちょっと濃いですが、新鮮でこくがあってかなり気に入りました☆


カルパッチョとタコのリッゾット



これだけタコづくしだとかなり「タコが食べたい」という欲望は十分に満たされました☆

おすそわけ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: カラブリアで収穫

フィッシング友Marcoからのおすそわけ
ricciola(カンパチ?)です!!! 釣ったばかりでかなり新鮮なricciola


その他にもカツオを頂きました

ワタシヲタベルノ?
イタリアでこの辺の人はカツオの事もTonno(マグロ)と言うのでちょっと前「Tonnoが獲れたよ!」って言われた時は、マグロ?!!!!!と一人で大喜びして彼の帰宅を待ってたら実はこんなサイズのカツオでがっくり気を落とした経験があります。
いつか100キロ以上のマグロを獲って欲しいです。
さてこの新鮮なricciolaを早速さばいてカルパッチョとお刺身にして頂きました。


お刺身にしても美味しかったんですがやっぱり日本じゃない所で日本食を食べてもなんとなくしっくりこないようにカルパッチョの方が合うお味でした
にしてもこの二人、フィッシングとなると熱くて、羨ましい時もあればその事ばっかり頭にあるのでイラッとしたり、、、でもPassioneがある人素敵だなって思います。仕事とか家族とかいろいろあるのに、熱くなれるものがあるっていいですね。Marcoは子供が二人もいるパパなのに、フィッシングとなると子供みたいにはしゃいで興奮してかなり面白いです[#IMAGE|S3#] 翌日の昼食にはこのricciolaローストにしました。オリーブオイル、にんにく、prezzemoloを焼く前にしみ込ませローストしました。これもかなり絶品なお味☆
残りは冷凍庫に保存してあるのでいつ次回食べようか、かなり楽しみです!

シモーネのこと

投稿日: コメントするカテゴリー: カラブリアで収穫

彼の仕事はCommercial Diver
石油のPlatform、海の中のガスのラインを組み立てたりメンテナンスをしたり、主に海の中での仕事をしています
仕事は1ヵ月半が1ターンとなりその間は船の上での滞在
もちろんお家にも帰ってこられません
結婚生活がスタートしたのですが、早速仕事に行かなければいけなくなり、1ヶ月半一人でお留守番です
日本とイタリアの遠距離が終わりやっとイタリアに来れたわけですが、イタリア国内でも遠距離です(涙)
今の仕事はイタリア国内なので携帯電話で1日に何度か話せて、逆に一緒にいる時よりちゃんと話を聞いてくれるし私も先のこと、イタリアでの生活、いろいろ考えるいいチャンスになっています
毎度仕事に行く前はいつもバタバタしていて、私もイライラし「早く仕事に行ってしまえ!」と一瞬思うこともあるので(笑)
離れてお互いの大切さを実感できるので悪くはないかも?とかたまに思ったりもします。
けれど1ヶ月半は長い・・・[#IMAGE|S7#] さて仕事も趣味もめっきり海男のシモーネ
海は大好きなのに90%以上のイタリア人が好む砂浜で日焼け・・・なんてことには興味ありません(苦笑)
海には良く行くけれど潜って魚を取ることにしか興味が無いみたいで、夏なのに白いです!
私の方が順調に焼けていってます・・
↓こんなGunを使い海の中に潜り美味しそうな魚を狙います


↓Pescare(フィッシング)に来ると嬉しくてこんな顔になっちゃいます


↓真ん中の旗を連れて潜りにいきます
 人がいるよ、というサインみたいです


↓いつも一緒にPescareに来る友達のMarco、この日はタコしか取れずに不機嫌そう


↓別の日ですが、大漁だとこんなに捕れるときもあります☆


ちなみに友達のMarcoと今年は何度もマグロをみかけたらしく本気で上のGunで捕まえようとしています
推定150キロ以上もあるマグロらしいですけれど、夢を追い続けて欲しいですね!
イタリアで大トロ、中トロを食べれる日も遠くないかも・・?!
彼の夢は夫婦でPescareを楽しむことのようで、実は私にもウェットスーツ・フィンなどPescare用の道具を購入してくれました
2年前に買ってまだ一度も使ってないのですが、今年はチャレンジすることになりそうです♪