Falo di San Giuseppe

投稿日: カテゴリー: カラブリアのすゝめ

3月19日はSan Giuseppe(キリストの父、聖ヨセフ)のお祭り
イタリアのカレンダーには毎日、聖○○の日と定められていて、有名で大事にされている聖人の日には、
何かしらお祭り事が行われます。
日本で言うと、大安とか仏滅とか決まっているようなものかもしれません。
このSan Giuseppeの日には、街の教会の近くまたは個人で焚き火をし、ヒヨコマメのタギアテッレを食べます。
家の近くの教会の焚き火、festaというかただ燃やしている感じですが・・


これがヒヨコマメのタギアテッレです。無料で配られていたので、すごく美味しい!わけではありませんでしたが、文句は言えません!


街の郊外に大きな焚き火があると聞いて、向かいました。
お祭りに来る車だけじゃないのに、道の真ん中で演奏を始めていました。
ま、お祭りってだけで楽しくなっちゃうからしょうがないですね~!


ここの焚き火は半端なく大きかった!
火をつける人、見ていてヒヤヒヤしましたー。


シモーネのパパの名前はGiuseppeなので、誕生日ではないのですが、「おめでとう!」を言う習慣があるようです。
イタリア人の名前はたいていカトリックの教えに習った、聖人の名前をつける習慣なので、その聖人の日には「お祝い」をされます。
へ~と思う事が最近もたくさんありますね~。

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