scapicie

投稿日: カテゴリー: カラブリアの食卓

ノンナ(おばあちゃん)や近所の方から頂いた大量のナス
この辺りの人たちはお庭で野菜を栽培している人が多く、季節のものはあちらから、こちらからたくさん頂きます
トマトはパスタのソースで毎日消費できるけれど、ナスは。。。?
しかしそこは主婦の知恵!
それをたくさん習わなければ!
scapicie(スカピーチェ)これはカストロビレリの言葉でイタリア語ではle melanzane sotto l’olio(ナスのオリーブオイル漬け)
ナスの皮を剥き細く切り塩揉みしお酢に丸一日漬けます
手ぬぐいを使いナスを絞り、十分に水分をとります
そこにお塩、オリーブオイル、にんにくを入れ、お好みでpeperone(ピーマン)とpiccante(唐辛子)を今回は入れました
出来上がりはこんな感じ
食感は切り干し大根みたいな感じ


瓶詰めすれば長く保存できます(瓶に詰めてからまたオリーブオイルを少々加えます)
↓イタリア代表Nutellaの瓶で

scapicie」への5件のフィードバック

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    おいしそうですね!なす大好きです。でもイタリアではあまり食べなかった気がします。。。。

    yumiさんは、旦那さんの家族に溶け込んでいてうらやましいです。
    私は、住んでいた当時夏の間だけ同居していたのですが、お母さんと馬が合わず、イタリア語ができなかったので意思の疎通も図れず、結局
    お互いにあまりよくない分かれ方をしてしまいました。今では、普通の関係に戻っていますが、年に1回しか帰らないせいもあっていつまでたっても家族に溶け込めないのがとても寂しいです。。。

    旦那さんはRANAなんですね。 知っていますよ! うちの彼氏はmarine consultingです。 RANAの人とはよく働くといっていました。
    今はOrtona,Abruzzoのプラットフォームで働いています。

    一時期はある程度都会で日本人も多少いるbologna/ravenna エリアにすむことも考えたのですが彼の仕事があまり安定したものではないので私は日本の仕事をすてることができず今に至っています。。。

    彼とは5月から会っていません。今のところ今の仕事が終わったら日本に来る予定になっています!が、確定ではないので(泣)

    本当に悩みは尽きないです。。。。。。

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    Piccolaさん
    カラブリア州というか今住んでいる町の料理みたいです。
    ノンナ→mammaという流れで伝授されているみたいです♪

    私も以前は彼の家族、特にmammaとは意思疎通が難しくお互い微妙な存在だったと思います。どういう風に考えているかとか感じているかわからずあまり打ち解けられませんでした。
    「結婚」をしてから徐々に打ち解けて言葉の壁を越えていけたように感じます。
    ずっと日本で生活した方がいいのか、イタリアがいいのかわからず行ったり来たりでしたが、日本での生活も仕事を度々変えたり中途半端だったので、イタリアで落ち着いて生活する事を選びました。

    Piccolaさんも彼のお母さんと以前うまくいかなかったみたいですが、一番大切なのはPiccolaさんと彼のお二人ですからね。お二人が仲良ければお母さんは協力してくれると思います!

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    Piccolaさん
    marine consultingで彼は働いているんですね!彼もravennaのダイバーはほとんど知っていると言っていたので本当に知り合いかもしれません!ちなみに今はCrotoneで働いています。

    彼の仕事が終わり早く日本に来てくれるといいですね!!
    私も彼が日本に来る時いつもぎりぎりにならないと日にちがわからず予定たてること、仕事の都合、本当に苦労していました。。
    Piccolaさんの気持ち、本当によくわかります、、!!

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    ずいぶんお料理も上手になったみたいですね。驚きました。日本に里帰りしたときにご馳走してくださいね。シモちゃんによろしく。

  5. SECRET: 0
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    sachiおばちゃん
    料理は、、、上達しているのかは不安ですが、、、
    日本に帰国した時は必ずシモちゃんと遊びに行きます!!
    みなさんに会えるの楽しみにしてます☆それまでもう少しこっちで頑張りますね!!

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